開発中・検討中の機能です。内容と時期は変わることがあります。これまでの新機能は What's new をご覧ください。
プロジェクトとチケット(課題・タスク)を Exment で管理できる機能を追加します。
登録したデータを、テーブルや列をまたいでキーワードで検索できるようにします。
地震などの災害のときに、メールや LINE などで社員の安否を確認できる機能を追加します。
内部の構造を作り直し(リファクタリング)、処理を数倍に速くします。
Laravel 13(セキュリティ サポートは 2028/03/17 まで)に対応します。
※現在の v7 は Laravel 12(セキュリティ サポートは 2027/02/24 まで)です。
現在は招待制で提供している Exment のクラウドサービス(AWS 版)を、どなたでも申し込めるようにします。
データの保存方式に、今の JSON 型に加えて、通常のテーブル型(列ごとに保存)を選べるようにします。件数が多いときの検索・集計が速くなります。
また、添付ファイルの保存先を、git のようにファイル名から作った 2 けたの英数字のフォルダー(例: 3f/)に分けて置くようにし、ファイルが多いときの読み書きを速くします。
さらに、データの履歴(過去の版)を、最新のデータとは別のテーブルに保存するようにし、データが増えても一覧・検索が遅くならないようにします。今ある履歴は、アップデートのときではなく、あとからバッチで移します。
Claude・ChatGPT などの AI から、プロジェクト・チケット管理などの Exment のデータを登録・検索・更新できるようにします(MCP に対応)。
接続を許可・拒否する IP アドレスを、国の単位で指定できるようにします。
ログインの履歴を画面で確認できるようにします。多要素認証(二段階認証)でログインしたときに、接続元の IP アドレスを通知します。
API と MCP(AI からの接続)を安全に使えるように、クライアント証明書による認証や、接続できる IP アドレスの制限を追加します。AI に渡す権限(読み取りだけ・書き込みも)を細かく決められるようにします。
ほかのサービスとのデータ連携・乗り換えに加えて、用途別のパック(総務向け・IT 部門向け)と、エクシード・ワンの製品(FAD・EOB・FPC)の Web 版を、Exment のサブ機能として追加する予定です。
次のサービスとデータをやり取りできるようにします。
Salesforce・kintone・Notion・Google Workspace・WordPress・freee・ServiceNow・Azure・AWS・Microsoft 365
Exment の画面を、今の業務アプリらしい見やすく使いやすいデザインに一新します。スマホ・タブレットでも操作しやすくします。
iPhone・Android のアプリから、データの登録・確認、ワークフローの申請・承認、通知の受け取りができるようにします。外出先や現場での入力に。
kintone などのほかのサービスから、アプリの定義とデータをまとめて Exment に移せるようにします。費用を抑えたい・自社のサーバーで動かしたい場合の乗り換え先に。
今の Slack・Microsoft Teams への通知に加えて、LINE WORKS などにも送れるようにし、登録・承認・期限などのお知らせを細かく設定できるようにします。安否確認やチケット管理とも組み合わせられます。
資産管理:工場の設備やオフィスの備品・設備を、購入の申請から棚卸(RFID・バーコード)、移転、廃棄まで管理します。v7 の安否確認とあわせて、総務の業務をまとめて Exment で。
IT 運用サポート(お客様からのサポートチケットの管理、ログの監視、AI による監査、問い合わせへの AI の回答)、セキュリティ(攻撃の検知・レポート・自動遮断。AWS 版・Azure 版・オンプレミス版)、Git、自動テスト管理、ファイルサーバー。
ご要望がありましたら お問い合わせ からお知らせください。